日本ハム万波中正外野手(26)が、6回2死から左越えの本塁打を放ち、12球団最速で2桁10号に到達した。22年から5年連続で、32試合目での到達は自己最速となった。

万波は23年に両リーグ10号一番乗り、昨年は5月30日ロッテ戦でパ・リーグ10号一番乗りをマーク。2年連続パ・リーグ最速10号は、18、19年山川(西武)以来で、日本ハムでは80、81年ソレイタ以来45年ぶり2人目となった。

万波のこれまでの10号到達は、以下の通り。

▼22年6月3日阪神戦(甲子園)=47試合目

▼23年5月30日ヤクルト戦(エスコンフィールド)=47試合目、両リーグ一番乗り

▼24年7月12日ソフトバンク戦(エスコンフィールド)=77試合目

▼25年5月30日ロッテ戦(エスコンフィールド)=47試合目、リーグ一番乗り