楽天が20イニングぶりに得点を挙げた。

0-0の7回。先頭の村林一輝内野手(28)が左前打を放ち、続く中島大輔外野手(24)が投前に転がし、きっちり犠打を決める。さらに代打の渡辺佳明内野手(29)が左前打で1死一、三塁とチャンスメークした。

最後は太田光捕手(29)が左犠飛を放って先制点を挙げ、1日ソフトバンク戦の5回以来の得点を奪った。

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