開幕ローテ入りを狙う広島高太一投手(24)は反省の残るマウンドとなった。

初回先頭の近本光司外野手(31)に内角高めの失投を右翼席に運ばれた。3回には中川勇斗捕手(22)にはツーシームを2ランされた。その後2イニングは無失点。5回3失点で終えた。

「近本選手のレベルだと見逃してくれない。不用意な球をどれだけ減らせるか。精度の甘さも如実に出た。次チャンスをいただけるか分からないけど、2度と繰り返さないように」と反省を口にした。

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