DeNAダヤン・ビシエド内野手(37)が、一振りで決めた。

同点の7回に代打で出場。2死一塁、カウント1-0からオスナの151キロの直球を振り抜き、オープン戦2号となる決勝2ランを左翼席に運んだ。

オープン戦はここまで16打数7安打、打率4割3分8厘と好調を維持。「本当感覚がすごくいい。いいスインができているのと、タイミングもしっかりとうまく取れているというのがいい結果につながっている」とうなずいた。

一塁の定位置を佐野、筒香らと争うが「レギュラーは監督、チームが決めること。与えられたところで結果を出すのが一番大事なところだと思うので、そこを意識してやっていきたい」。相川監督は「これだけ内容がいいとね、先発でいってほしいなって思っちゃいますよね」と笑みを浮かべた。