阪神藤川球児監督(45)がWBC準々決勝で敗退した侍ジャパンについて言及した。

広島とのオープン戦後に取材対応。「結果は見ました。内容は全く分からずですけど、精いっぱいやったんでしょうからね。これはもう勝負事ですから」と労った。

阪神からは佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)、坂本誠志郎捕手(32)が日の丸を背負って戦い抜いた。虎の3人に限らず「人生のいい糧にして。経験出来た人にしか分からないけれども、必ずいい人生の一部になると思います」と語った。

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