23年WBC世界一メンバーの阪神中野拓夢内野手(29)が、侍ジャパンの森下と佐藤をたたえた。ベネズエラ戦をチェックし「森下は大舞台に強いと改めて感じましたし、輝もタイムリーを打っていた。いい経験ができたんじゃないかな」。自身も5試合連続安打中。「2人が帰ってきたら、前を打つ自分の役割も大事になってくる。後ろにどうつなぐか、という意識をより持って、残りのオープン戦を戦っていきたい」と引き締めていた。

【オープン戦のスコア速報】はこちら>>>