“代役守護神候補”でWBCドミニカ共和国代表のアルベルト・アブレウ投手(30=レッズ3A)が、帰国後初登板を果たした。

9回に登板し、最速158キロを計測。代打岡を二ゴロに打ち取ると、続く寺地に左越えソロを浴びた。さらに山口に死球を与え1死一塁としたが、最後は佐藤を二ゴロ併殺に仕留めて試合を締めた。

井上一樹監督(54)は「ボールも走っていた。高橋宏や金丸と同じように、ボールのアジャストに時間がかかるのかなというところは、大目に見てあげないといけないのかなと」と話し、今後の適応に期待を寄せた。