3年目の阪神津田淳哉投手(24)がプロ初登板で1回無失点デビューを果たした。

3-5の9回に5番手でマウンドへ。先頭に四球を許すも、冷静に投前犠打を処理し、二塁へ送球。1死を奪った。最後は巨人松本剛外野手(32)をカットボールで二ゴロ併殺に仕留めた。

大経大から入団3年目の右腕は、今春キャンプは主力が主体の宜野座組スタート。2軍戦では中継ぎで12試合に登板し、防御率2・92。4月29日に初昇格していた。

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