阪神門別啓人投手(21)が、立ち上がりに大量点を失った。

初回に3点の援護をもらい、その裏のマウンドへ。だが初級の147キロストレートをカリステに捉えられ、無死二塁。続く福永にも中前打を打たれ、3球で1点を失った。

村松を歩かせ無死一、二塁で、4番の細川に逆転の3ランを浴びた。

昨年9月6日広島戦(甲子園)以来の1軍先発マウンド。待ちに待った登板だったが、厳しいマウンドになった。

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