ソフトバンクが今季対西武戦4カード連続で初戦を落とした。西武と入れ替わり今季初の3位となった。

先発の松本晴投手(25)は4回まで西武打線を1安打無失点に抑えてきたが、5回無死一塁から8番石井に右翼テラス席へ2号先制2ランを許した。6回、106球投げ2失点も援護なく5戦勝ち星なしの2敗目となった。「本塁打を打たれたことはしっかり反省しないといけない。それ以外のピンチで粘ることができた点はよかった」とコメントした。

7回には2番手上茶谷大河投手(29)が長谷川に適時打を許し1点追加された。

打線は4回まで毎回走者を出しながらも西武先発渡辺をとらえきれなかった。2軍で5月初めまで打率4割を越えていた山本恵大外野手(26)は6番・右翼で今季初出場、初スタメン。2回の第1打席で右前安打を放った。

また、柳田悠岐外野手(37)が通算1500試合出場を達成した。

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