松尾汐恩捕手(21)の適時打で先制に成功。これが決勝点となった。

この日の試合前、山本祐大捕手(27)とソフトバンク尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の2対1の交換トレードが成立したため、先発の東克樹投手(30)と今季初めてバッテリーを組んだ。2回、先頭の度会が右前打で出塁。続く蝦名が四球を選び、1死一、三塁から松尾が右前への適時打を放つと、東を好リード。続くリリーフ陣も強気のリードで支えた。

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