<オリックス1-5ソフトバンク>◇6日◇京セラドーム大阪

 ソフトバンク小久保裕紀内野手(37)が勝ち越しタイムリーを決めた。1-1の6回無死一、三塁から外角直球を右前に運んだ。直前に松中が1500安打。祝福ムードに乗った打線はこの回6長短打を集め、4点を奪った。「昨日(5日)の試合に続いて今日も緊迫した展開だったし、大隣も頑張ってくれているし、何とかして打ちたかったです。いいところで打てました」。5日の対戦では最終打者になった小久保が主将としてチームを引っ張った。

 [2009年5月6日17時33分]ソーシャルブックマーク