<巨人3-3ヤクルト>◇1日◇富山

 巨人が1-1の同点で迎えた5回に勝ち越しに成功した。2死二塁の好機で、今季初めて2番で先発した矢野謙次外野手(29)が右中間をライナーで破る適時三塁打を放った。矢野は「苦しい中で藤井さんが頑張っていたし(4回の守備で)自分自身のエラーで足を引っ張ってしまったので何とかランナーをかえしたいと思っていました。どんな形でもいいので食らいついていきました」とコメント。続く3番の小笠原道大内野手(36)も右前適時打を放ち、2点のリードを奪った。

 [2010年9月1日22時59分]ソーシャルブックマーク