<西武7-4オリックス>◇1日◇大宮

 西武が序盤に大量点を奪って逃げ切った。1回に中島、フェルナンデスの連続適時打など6安打を集めて4点を先制。3回には坂田の7号3ランで突き放した。先発石井一が7回1失点(自責0)と好投し、9回にはシコースキーが3ランを浴びたものの踏ん張った。渡辺久信監督(45)は「昨日やられているし、今日は何としても勝たなくてはいけなかった。カズヒサ(石井一)は抑えどころが分かっているし、坂田もよく打った」と、投打のヒーローをたたえた。チームはこれで首位ソフトバンクに0・5ゲーム差と迫った。

 [2010年9月1日23時23分]ソーシャルブックマーク