阪神クレイグ・ブラゼル内野手(30)が10日、志願の特守を行った。沖縄・宜野座球場のサブグラウンドで、久慈守備走塁コーチとのマンツーマンレッスンだった。約15分間、併殺打の一連の動きを確認した。昨季のゴールデングラブ賞は、セ・リーグは一塁部門の史上初の該当者なし。守備のタイトルにも意欲を見せる。「それが、おれのゴールだ。守りでもチームの勝利に貢献できる。ゴールデングラブ賞は取りたいと思う。セ・リーグで1番うまい一塁手と思われたい」と力強く語った。

 [2011年2月10日20時28分]ソーシャルブックマーク