左ひざを負傷した阪神赤星憲広外野手(33)が3日、出場登録を抹消された。2日巨人戦(甲子園)での本塁クロスプレーで巨人阿部と激突。左ひざを負傷して担架で運ばれながら退場した。この日、大阪市内の病院で精密検査を受けた。首脳陣は診断結果が入る前から短期での復帰は困難と判断。岡崎太一捕手(26)とともに登録を抹消した。代わりに藤本敦士内野手(31)と浅井良外野手(30)が昇格する。
赤星は負傷した前日夜も病院に向かったが、詳しい検査が難しいほど内出血が激しい状態だった。阪神は4日から夏の長期ロードが始まるが、赤星と右足内転筋を痛めた関本賢太郎内野手(30)の1、2番コンビを欠いた戦いを強いられる。
[2009年8月4日11時14分
紙面から]ソーシャルブックマーク




