6日の初戦で台湾に13-0で7回コールド勝ちした日本は、7日に韓国と対戦する。

勝てば引き分けを挟んで11連勝となる日韓戦。主要国際大会(WBC、五輪、プレミア12)では通算13勝9敗となっている。一時は4連敗を喫し、09年WBCでは3勝2敗と互角の対決を繰り広げたこともあったが、主要国際大会では現在は日本の5連勝中。過去の対戦を振り返る。

連覇を目指していた09年の第2回WBC決勝。2勝2敗で迎えた、大会中5度目の韓国戦だった。

3-3の同点で迎えた延長10回表2死二、三塁のチャンス。前戦まで計38打数8安打、打率2割1分1厘と不調だったイチローが打席に入った。この日はここまで3安打。勝ち越しの中前2点適時打を放ち、世界一連覇を決める決勝打となった。