ベネズエラがイスラエル相手に11-3で大勝し、今大会2連勝を飾った。

初回、1死一塁から3番アラエス(ジャイアンツ)の二塁打で先制し、続くペレス(ロイヤルズ)の適時打でもう1点を追加。さらに昨季49本塁打のスアレス(レッズ)が2ランを放ち、この回一挙4点を奪った。

先制打を放ったアラエスの打撃はこの後も止まらず、5回にソロ、6回には3ランと2打席連発。8回には二塁打を放ち、4安打5打点の活躍で大差での勝利に貢献した。22年から3年連続で首位打者に輝いたアラエスだが、本塁打は23年の10本が唯一の2桁。だがWBCでは前回大会でも2本塁打を放つなど、長打力を発揮している。

ベネズエラはこれで2勝0敗。一方のイスラエルはこれが初戦で1敗となった。ベネズエラは9日(同10日)にニカラグア、11日(同12日)にドミニカ共和国と対戦する。

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