オランダはブレーブスのオジー・アルビーズ内野手(29)が、大会史上で第1号となるサヨナラ弾を放った。ニカラグア戦で1-3と2点を追う9回2死二、三塁で初球の直球を右中間へ強烈な3ラン。「打った瞬間だった。バットの完璧なスポットに当たったよ」と胸を張った。サヨナラ勝ちはこれが大会史上10度目で、オランダは最多の4度目。チームはこれで1勝1敗で、次は強敵ドミニカ共和国戦となる。
【WBC】オランダが劇的サヨナラ!1-3の9回2死からアルビーズ3ラン「完璧なスポット」
<WBC:オランダ4-3ニカラグア>◇1次ラウンドD組◇7日(日本時間8日)◇ローンデポパーク

