オランダはブレーブスのオジー・アルビーズ内野手(29)が、大会史上で第1号となるサヨナラ弾を放った。ニカラグア戦で1-3と2点を追う9回2死二、三塁で初球の直球を右中間へ強烈な3ラン。「打った瞬間だった。バットの完璧なスポットに当たったよ」と胸を張った。サヨナラ勝ちはこれが大会史上10度目で、オランダは最多の4度目。チームはこれで1勝1敗で、次は強敵ドミニカ共和国戦となる。

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