オーストラリアはロビー・パーキンス捕手(31)の二塁けん制で日本の先制を阻止した。

0-0の4回2死満塁で打席には侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)。カウント2-1から4球目の低め直球で見逃しストライクとなると、パーキンスは二塁へ送球した。二塁走者の牧秀悟内野手(27=DeNA)がタッチアウト。無失点でピンチ脱出となった。

【動画】満塁のチャンスで牧秀悟が牽制アウト 井端監督チャレンジ認められず 大谷翔平の打席で