6回表にミスで先制された侍ジャパンは、6回裏には追いつけなかった。

1死一塁で牧秀悟内野手(27)が三塁へのゴロ。三-二-一の併殺打かと思われたものの、井端監督のチャレンジが成功し、一塁はセーフで2死一塁に。

続く源田壮亮内野手(33)に対し、オーストラリア内野陣は極端な右寄りシフト。源田がたたきつけた打球は高いバウンドで、投手の頭上へ。遊撃の位置を守っていた三塁ミードがマウンド後方で処理しようとするもファンブル(結果は内野安打)した。

その時点で三塁のベースカバーには誰もおらず、二塁に達していた牧は三塁を狙うことも可能とみられたタイミングだったが、そこは動ききれず。後続が凡退し、同点にできなかった。

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