侍ジャパンは13日(日本時間14日)、翌14日(同15日)のベネズエラ戦を前に、米マイアミのローンデポパークで約1時間30分、練習を行った。
キャッチボール、守備練習、フリー打撃など、通常通りのメニューを消化し、決戦に備えた。
この日は、現地時間の午後6時30分にドミニカ共和国-韓国の準々決勝が同球場で行われる予定で、メディアが球場に入れる時間は午後0時30分から。練習に報道陣の姿はなかった。
ベネズエラ戦には、侍ジャパンは山本由伸投手(27)が先発予定。23年に41本塁打、73盗塁をマークしたアクーニャ、首位打者3度のアラエス、21年に本塁打王を獲得したペレス、昨季49本塁打のE・スアレスら超強力打線と対峙(たいじ)する。

