韓国代表の柳賢振投手(38=ハンファ)が、ドミニカ共和国戦との準々決勝に先発し、2回途中3安打3失点でKOされた。
0-0の2回、先頭のゲレロに四球を許し、1死からカミネロの適時二塁打で先制点を献上。なおも1死三塁から遊ゴロの間に1点を追加され、さらにタティスの適時打で3点目を奪われ、降板を告げられた。
柳賢振は、ブルージェイズ時代の21年に14勝を挙げるなど、メジャー通算78勝をマーク。ベテランの実績、経験に勝負をかけたが、ドミニカ共和国の超強力打線の前に屈した。
<WBC:ドミニカ共和国-韓国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇ローンデポパーク
韓国代表の柳賢振投手(38=ハンファ)が、ドミニカ共和国戦との準々決勝に先発し、2回途中3安打3失点でKOされた。
0-0の2回、先頭のゲレロに四球を許し、1死からカミネロの適時二塁打で先制点を献上。なおも1死三塁から遊ゴロの間に1点を追加され、さらにタティスの適時打で3点目を奪われ、降板を告げられた。
柳賢振は、ブルージェイズ時代の21年に14勝を挙げるなど、メジャー通算78勝をマーク。ベテランの実績、経験に勝負をかけたが、ドミニカ共和国の超強力打線の前に屈した。
