MLB公式サイトは13日(日本時間14日)、WBCで準々決勝に進出した8チームのパワーランキングを公開。

有識者15人の投票によってランク付けされ、日本はドミニカ共和国に次ぐ2位だった。3位は米国、4位は日本が準々決勝で対戦するベネズエラが入り、その後はイタリア、プエルトリコ、韓国、カナダと続いた。

ランキングでは1次ラウンドで活躍したキープレーヤーが1人ずつ紹介され、日本では2本塁打を放った大谷翔平(ドジャース)が選ばれた。同サイトは「他に誰がいるだろうか。チェコとの最終戦には出場しなかったが、このような舞台でいつもそうであるように、その存在感を示した。13打席に立ち、5安打(2本塁打)と4四球を記録し、三振は0。今大会では投手として登板しないが、出場した3試合すべてで打撃でインパクトを残している」と評した。

1位のドミニカ共和国からは2本塁打5打点のフェルナンド・タティス(パドレス)、3位米国はメキシコ戦に先発し4回無失点に抑えた右腕ポール・スキーンズ(パイレーツ)が選ばれた。日本が準々決勝で対戦する4位ベネズエラからは14打数7安打、2本塁打、9打点と好調のルイス・アラエス(ジャイアンツ)がピックアップされた。

【WBC】準々決勝 ゲレロがヘッスラで先制 韓国-ドミニカ共和国、米国-カナダ/速報中