米国代表が初回から先制点を奪った。

まずは1番ウィットが相手先発の右腕ソロカから四球を選んで出塁。続くハーパーはセンターへ大きな飛球を放ったが、フェンス前でキャッチされ中飛に倒れた。だが3番ジャッジが左翼線へ二塁打を放って1死二、三塁の好機をつくり、4番シュワバーの内野ゴロの間にウィットが生還した。

米国代表は1次ラウンドB組を3勝1敗でイタリアに次ぐ2位で通過した。カナダはA組を4連勝で1位突破した。この試合の勝者がドミニカ共和国-韓国で勝利したチームと準決勝で対戦する。

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