プロレスラーでタレントの蝶野正洋(54)が代表を務める一般社団法人ニューワールドアワーズスポーツ救命協会(NWH)の事業活動発表会が26日、都内で行われた。
同社団法人の母体で、蝶野が経営するアリストトリストが、NWHへの支援を強化し、AED救命啓発をより強めるための新ブランド「119rescue call+AED」の立ち上げなどが発表された。発表後には、国体の東京選抜にも選ばれたことのあるサッカーの話題になり、ワールドカップ・ロシア大会での日本代表西野監督のポーランド戦での采配について「オレははっきり言って、見ていて不愉快だった。なんでこんなことしているんだとね。ただ、ああいうこと(終盤のボール回し)ができるようになったというのは、西野監督はかけに出たのかなと。ギャンブラーだね。世界のサッカーのレベルの中に日本も入ったんだと思った。試合が終わった瞬間はガッツポーズしたよ」と西野采配をたたえた。また、西野采配について賛否両論あることには「結果をガタガタ言ってもしょうがないだろう。ファンだったら応援しろ!」と言い放った。マルチナ夫人の母国ドイツが敗れたことには「オレの方がガッカリしているよ」と苦笑していた。

