昨年6月にWWEから解雇された元ユニバーサル王者の「巨獣」ブラウン・ストローマン(39)が電撃復帰を果たした。4WAY形式WWEタッグ王座挑戦者決定戦に乱入。試合していたニュー・デイ(コフィ・キングストン、エグゼビオ・ウッズ組)、アルファ・アカデミー(チャド・ゲイブル、オーティス組)、ロス・ロサリオズ(ウンベルト、エンジェル組)、ストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード、アンジェロ・ドーキンス組)らを襲って大暴れした。

大盛りあがりの会場で、ストローマンはゲイブル、ロス・ロサリオズ、オーティスと次々に圧倒。さらに制止する警備員まで返り討ちにし、最後は場外でドーキンスをランニングパワースラムで解説席ごと破壊。久しぶりに雄たけびをあげた。その後、バックステージで「『巨獣』が戻ったからには、もう誰も安全ではないぞ! スマックダウンで会おう」とブルーブランドへの登場も予告していた。

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