Netflixのドラマ「サンクチュアリ-聖域-」に出演していた俳優が、BreakingDown(ブレイキングダウン、BD)参戦だ!

14日、朝倉未来(31=トライフォース赤坂)のYouTubeチャンネルでBD9(26日、東京・アリーナ立川立飛)のオーディションvol.5が公開された。

Re:Cグループ(格闘技経験者、ヘビー級)の回では、「サンクチュアリ-聖域-」の馬狩役として出演していた俳優の岩元駿介が登場。ドラマでは、その嫌みキャラクターと、特徴的な、もみあげで存在感を示し、主人公の猿桜(一ノ瀬ワタル)を出稽古で“かわいがる”馬山部屋のホープとして注目を集めた。

今回のオーディションでも、冒頭に「サンクチュアリ見た方、いらっしゃいますか?」と言い、朝倉も鑑賞したことを聞くと、少し笑顔になっていた。「ドラマの方では、脇役で主役になれなかったので、今後世界に進出したいという夢があるので、このブレイキングダウンで主役張らせてもらいたい」と意気込みを口にした。

ここで、朝倉から隣に座る「闘う個人事業主」小峰雅弘とのスパーリングを提案された。新日本プロレスのヒールユニット「BULLET CLUB」のTシャツを着用する小峰は金色の長いひげ、金髪のボンバーヘッドと、かなりの存在感の持ち主。壮絶な殴り合いとなった結果、「馬狩」岩元が鼻血を出しながら、判定の末に勝利した。

本戦では、ノッコン寺田の服をビリビリに破ったラガーマン・横谷裕紀との対戦が決定した。岩元は「演技より格闘技の方が簡単かなと思っているので、1カ月で仕上げて面白い試合を見せたい」と決意表明。現役のアメリカンフットボールの選手でもある岩元は「ロシアンフックでワンパン、ちゃし」と、相撲界で「ごっつぁんです」を意味するあいさつで締めた。