WWE女子タッグ王者アスカ、カイリ・セイン組が“上から目線”で敵情視察した。仲間のダメージCTRL(コントロール)のWWE女子王者イヨ・スカイ、ダコタ・カイの計4人でリングサイドで、シェイナ・ベイズラー、ゾーイ・スターク組-女子タッグ王者ケイデン・カーター、カタナ・チャンス組のタッグマッチを余裕の態度をみせながら「観戦」。試合は6分47秒、スタークがチャンスを丸め込んでフォール勝ちし、ベイズラー、スターク組が勝ち名乗りを受けていると、アスカ、セイン、スカイ、カイがリングに上がった。

アスカ、セイン組は5日(同6日)のNXTロードブロック大会でライラ・ヴァルキュリア、テイタム・パクスリー組の挑戦を受ける。既に明日の防衛成功を前提にカイはカブキウォリアーズ(アスカ、セイン組)の意向を代弁し「明日のNXTの王座戦で勝利したら、来週のロウ(11日、米テキサス州ヒューストン)で防衛戦をしてあげるわよ」と2人の挑戦を受けると表明。対するスタークもマイクを握り「時は来た!」と受諾し、リングを立ち去っていた。

なおWWEロウ大会はABEMAで放送された。