第9試合のフェザー級MMAで虎之介(20)が判定3-0で足ポキニキ(28)に圧勝した。

開始のゴングから得意の打撃で圧力をかけて、組んだらテイクダウン。終盤には右パンチでダウンさせて、上から強烈なパウンドを振り下ろした。

試合後にはケージにメカ君を呼び寄せて「やろうよ、ベアナックルMMAで」と宣戦布告。メカ君も「なんかもう最近ずっとブレイキングダウンってケンカじゃねえの? って。格闘技ばっかでつまんねえよな、みんな! 自分はそんな中、誰とやればエクスタシーを感じられるだろうと思った時にいねえなと。でも今日の試合を見た時、笑いながら殴り合えるなーと思ったんで。やろうよ」と応じた。

虎之介は「おれらは拳でやるけん。ほかのヤツらはポンポン(グローブ)つけな、できんけんな。じゃあやろう。試合決定で!」と大阪大会でのベアナックルMMAで、メカ君と戦えることを心待ちにした。