今月20日の大田区総合体育館大会でプリンセス・オブ・プリンセス王座挑戦を控える渡辺未詩(25)がまたもメディアにプリハラ!? 未詩はこの日の第4試合3WAYマッチで桐生真弥、凍雅と対戦。9分47秒、ティアドロップ(変形フェイスバスター)で桐生を仕留めて勝利した。
未詩は試合後のバックステージで「今日は3WAYだったんですけど、無事に勝って(大田区大会へ向け)良い方向に向かえたかなと思います」と納得の表情。
そして「この1週間、だんだんと未詩デレラとして、ますますシンデレラ度が上がっていって。どんどんプリンセスの頂点の道に行けてるんじゃないかなって思うんですが、どうでしたか? そうですよね? そうですよね? とっても未詩デレラだと思いましたか?」と、報道陣に「はい」という答えを強要する“プリハラ(プリンセス・ハラスメント)”をこの日も繰り返した。
「とっても未詩デレラだと思いました」と困惑気味に話したメディアを前に、満足そうな笑みを浮かべた未詩は「ということで、私は大田区総合体育館に向かいます! やばい! 時間がない! 頑張るぞ!」と、元気いっぱいで会場をあとにした。

