元WWE女子スーパースターのショッツィ(31)の兄が自動車事故後に行方不明となり、その後に病院に救急搬送されていたことが分かった。

ショッツィが自身のXを更新し、兄ディーン・ディアノ・アーバンスキーさん(51)が米カリフォルニア州フォートメイソンで自動車事故に巻き込まれたと報告。現場から立ち去るところを目撃されていたが、それ以降は2日近く音信が途絶えており、警察が緊急捜索を行っていると伝えた。

ショッツィは「防犯カメラの映像には、兄が車から立ち去る様子が映っている。彼は混乱しているか、方向感覚を失っている可能性があります」とつづった。ディーンさんが現在、人工透析を受けており、毎日治療が必要な状態だったそうだ。その後、兄が発見されて病院に搬送されたと伝え「たくさんの方々からのサポートと優しさは私たち家族にとって大きな意味を持っています」と感謝の言葉を記していた。

19年からWWEと契約したショッツィは傘下のNXTで活動。エンバー・ムーンと組み、NXT女子タッグ王座を獲得した。21年からはスマックダウンに昇格し、イヨ・スカイ、アスカ、カイリ・セインらで構成されたユニット「ダメージCTRL」と抗争を展開。24年からはNXTに復帰していたが、25年5月に契約満了とともにWWEを退団。同年6月からメジャー・リーグ・レスリング(MLW)と契約を結んでいた。