棚橋がタイトル戦まで“鉄のカーテン”

 新日本のIWGPヘビー級王者棚橋弘至(31)が、来年1月4日の東京ドーム大会の中邑とのタイトル戦まで鉄のカーテンを敷く考えを明かした。29日のイベントで行われた調印式に出席後に「新技というより、持っている技の組み立てなどは何通りも考えているが、何をやるかは秘密です」と話した。今回は中邑に力の差を見せつけることがテーマ。「新日本の大黒柱として突き抜けたい」と棚橋時代をつくるつもりだ。[2007年12月30日8時45分

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