日本相撲協会は、7日目から途中休場した西前頭17枚目武将山(28=藤島)が、手足口病の症状だったとの診断書を公表した。「重症のため皮疹が多く、痛みも強く、歩行しづらい状態である。痛みが軽減するまで安静にする必要があり、仕事を休む必要がある」との内容だった。

10日目を終えて1勝6敗3休で、来場所の十両転落が確実な状況となっている。