日本相撲協会は、13日目から休場した東前頭6枚目尊富士(26=伊勢ケ浜)の診断書を発表した。

13日目の25日に名古屋市西区の病院で検査を受け「右上腕二頭筋腱(けん)断裂。疼痛、右肘屈曲筋力低下のため、2カ月間の安静加療が必要と考える」と診断された。

尊富士は6日目の佐田の海戦で負傷。13日目の不戦敗を含め、5勝8敗だった。