12日に奉納土俵入りした大の里(25=二所ノ関)の太刀持ちを務めた大関経験者、東小結の高安(35=田子ノ浦)は、東前頭3枚目の熱海富士(23=伊勢ケ浜)との顔合わせで秋場所(初日14日、東京・両国国技館)を迎える。
持病の腰痛を再発し、夏巡業は離脱、休場。さらに今月5日の横綱審議委員会(横審)総見も不参加だった。コンディションを問われたが、「やってみないと分からない。初日にしっかり自分の相撲を取り切って、良い流れをつかんでいきたい」と話した。
12日に奉納土俵入りした大の里(25=二所ノ関)の太刀持ちを務めた大関経験者、東小結の高安(35=田子ノ浦)は、東前頭3枚目の熱海富士(23=伊勢ケ浜)との顔合わせで秋場所(初日14日、東京・両国国技館)を迎える。
持病の腰痛を再発し、夏巡業は離脱、休場。さらに今月5日の横綱審議委員会(横審)総見も不参加だった。コンディションを問われたが、「やってみないと分からない。初日にしっかり自分の相撲を取り切って、良い流れをつかんでいきたい」と話した。

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