女優有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(午前8時)の4日の平均視聴率が21・5%だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高は8月9日放送第110話の23・7%。

 同ドラマは東京五輪が開催された1964年から始まる物語。集団就職で茨城から上京するヒロインの青春を描く。有村の朝ドラ出演は、ヒロインの母の少女期を好演した13年度前期「あまちゃん」以来2度目。

 4日は、鈴子(宮本信子)が店を空けるため、ホールの助っ人としてみね子(有村架純)が連れてきたのは由香(島崎遥香)だった。驚く省吾(佐々木蔵之介)たちだったが、みね子の仕切りで開店準備が進む。制服を借りた由香は、みね子の指示のもと、テキパキと給仕をこなしていく、という内容だった。