TOKIOの国分太一(43)が、ナインティナインの矢部浩之(45)に番組内で殴られた思い出を語った。

 国分は5日放送の日本テレビ系「PON!」にVTR出演。同局系「ぐるぐるナインティナイン」に出演するようになった当初を振り返り、「その時、岡村さんと矢部さんに聞いたら、笑いの正解はわからない状態でやっていた、と。僕もわからないから、なんか楽しくなったりとか、ボケてることをすぐにツッコんだりすると『間が早い』『今、お前のせいで笑い1個なくなったぞ』とか」と“笑いの洗礼”を受けていたことを明かした。

 98年から人気コーナー「ゴチになります!」シリーズに出演しているが、その当時の番組内で矢部から“マジギレ”され顔面にパンチを受けたことについて「最初は『え? 俺アイドルだし、そこを怒られても』と思った」と国分。しかし現在では「長くみると、楽しいことを作るってそういうことでもあるのかな、とか、ゲストとしかアイドルとして僕と接してくれたんじゃなくて、1人の仕事仲間として僕と付き合ってくれたんだな」と思い至ったと語った。