V6坂本昌行(46)が米トニー賞授賞式の生放送(WOWOW、6月11日)にゲスト出演し、直前のニューヨーク・ブロードウェーの模様をリポートする。

 「今年の注目は何といっても12部門でノミネートされた『スポンジ・ボブ』ですね。映画(06年)のイメージでいえば、子ども向けの着ぐるみ劇ですけど、トニー賞候補だからそんなわけがない。どんな風に表現して、どんな風に審査員の心に刺さったのか。興味津々です」と期待する。

 今年で72回を迎える演劇、ミュージカルの最高峰。18年前に「フットルース」の日本版に主演して以来、ブロードウェー作品に縁があることから、昨年に続くゲスト出演となった。

 「昨年のリポートでも実感しましたが、そこでやっている人たちにはハンパない熱量がある。かっこつけるとかじゃなくて、気持ちで絶対負けない強さがある。あそこに立てと言われたらすごい光栄だけど、正直尻込みするところもあります」と本場の迫力を改めて振り返った。

 生放送のスタジオでは井上芳雄、生田絵梨花がナビゲーターを務める。