元モーニング娘。でタレントの加護亜依(31)とのマネジメント提携契約を24日付で解消した株式会社アルカンシェル代表の中野尚美氏(55)が、「そして私がついつい甘やかし過ぎてしまったため、このような結果になり申し訳ございませんでした」とコメントした。

中野氏は26日、ブログを更新し、「私のご報告の書き方が悪かったのか皆さまに誤解を招いているようですので追記させて頂きます」と、加護の件に言及。「芸能界には大変な思い、ご苦労をしながら芸能活動を続けている方たちはたくさんいらっしゃいます。弊社にいると私を始め、スタッフたちとも環境の違い 捉え方 感じ方 考え方 仕事の方向性 取り組み方 意見の食い違い、等々が生じ 年々、徐々に増えていってしまいました。(プライベートな理由は、今ここで言うべきことではないと考え、控えさせて頂きます)そして私がついつい甘やかし過ぎてしまったため、このような結果になり申し訳ございませんでした。全ては代表である私の責任でございます」と、契約解消に至った理由を説明して謝罪した。

また中野氏は、「弊社も私も彼女に『さらなる成長をしてもらいたい』そう願い 期待を込めて手を離し 背中を押した次第でございます」と加護への思いをつづった。