Netflix配信のオリジナルドラマ「呪怨:呪いの家」(今夏配信予定)の主演に荒川良々(46)、ヒロインに黒島結菜(23)が決まったことが13日、発表された。

「呪怨」は03年に劇場版が公開されて以来、ハリウッドリメーク版も作られた人気シリーズ。

ドラマは全6話で、荒川は心霊研究家を演じる。荒川は「いつも自分が出演している映像作品とは違い、笑いの要素が1つもありません! そうです! ホラーです! 呪怨です! 果たしてどんな作品になってるのか自分自身が楽しみでなりません。ホラー作品ですから部屋を薄暗くしてひとりで見てもらい、一緒に呪怨の世界観を体感してもらいたいです」とコメントした。

14年公開「呪怨 終わりの始まり」にも出演経験のある黒島は「また呪怨シリーズに参加できることはとてもうれしかったです。ホラー作品は呼吸や目線で表現できることが多くあるので、細かいところのお芝居は気をつけました。この作品は世界にも向けられて作られているんだと実感しました。日本のホラーが好きな方はもちろん、初めてでも楽しめる作品になっていると思います」と話している。

Netflixのオリジナルシリーズとしては初のホラー作品で、演出は三宅唱監督が務める。ほかに里々佳、長村航希、井之脇海、柄本時生、仙道敦子、倉科カナらの出演が決定している。