関ジャニ∞が24日、ジャニーズYouTube公式チャンネルに登場し、14年1月リリースのシングル「ひびき」を歌った。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、最前線で戦う医療従事者に向けてエールを送った。
同曲は、大倉忠義(34)が主演したTBS系医療ドラマ「Dr.DMAT」の主題歌。アップされた動画の冒頭で、大倉が「今最前線で頑張っていらっしゃる医療従事者の方たちに、関ジャニ∞僕たちなりに何かエールを送ることができないかなと思いまして、『手をつないで歩いていけたらいいな』というメッセージの込められたこの曲を一生懸命歌います」と説明した。その後、5人それぞれが別々の場所で撮影したものを合成した動画を届けた。
ジャニーズグループは、新型コロナウイルス感染拡大に対する支援活動「Smile Up! Project」の一環で、医療機関で不足している防護服(隔離服)3万3000枚や、医療用マスク30万枚、抗菌マスク20万枚の総額約8000万円分を調達し、今月末から医療機関に届けることを発表している。



