3月末で英王室を離脱したヘンリー王子(35)が、メーガン妃(38)と結婚したのは母親の故ダイアナ元妃に似ているからだと元妃の執事が明かした。英クローサー誌のインタビューで元妃の執事だったポール・バレル氏が語ったもので、2人の共通点は強い意志を持っていることだと話している。「2人とも自分が信じるものに常に立ち向かおうとする性格で、簡単にくじけることはない」と語り、そこがヘンリー王子がメーガン妃にひかれた理由だと分析している。

一方で、もしダイアナ妃が生きていたらメーガン妃と仲良くなれたかという質問には、「おそらく衝突したでしょう。共に強くて自立している2人だが、ものの見方が違う。だから互いのやり方に対して対立したと思う」と返答している。 夫妻の米国移住は主導権を握るメーガン妃の決断であるとささやかれているだけでなく、英国のタブロイド紙との対立もメーガン妃の強さがゆえんであることがこのインタビューからもうかがえる。(ロサンゼルス=千歳香奈子)