相葉雅紀(37)が22日、日本テレビ系「24時間テレビ43」内の「誰も知らない志村けん-残してくれた最後のメッセージ-」に出演し、3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった志村けんさん(享年70)について語った。

相葉はレギュラーを務める同局系「天才!志村どうぶつ園」(土曜午後7時)で04年から志村さんと共演。番組の打ち上げで志村さんの膝で寝てしまったエピソードなどを振り返り「志村さんは本当にぼくのことをすごい気にかけてくれていた。ぼくがそう感じていた。『どうぶつ園の収録じゃないときでもいつでもいいから連絡しな。飲みに連れて行ってやるから』と。本当に芸能界のお父さんみたいな。東京のお父さんみたいな感覚はずっとあった」と明かした。

そして「とことん最後まで愛情をかけてくれる。途中で見捨てないというか。そういう人に感じた。ちょっと話すだけで楽になる」と優しい人柄をしのんだ。