NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に雉真稔役として出演したSixTONES松村北斗(26)は、“妻・安子”との紅白での再会に「勇気がわいて、NHKにいる感が出ました」と笑顔を見せた。
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妻安子役を演じた上白石萌音(23)も、今回の紅白に初出場。音楽番組や、この日も同局内で偶然すれ違ったといい「頑張ってくださいと言われて、勇気がわいて、NHKにいる感が出ました」と話した。
また主題歌「アルデバラン」を歌うAI(40)も紅組で出場する。前日28日の会見でAIは「(共演が実現したら)興奮して歌えないかも(笑い)。ただのファンだから」と話していたが、松村は「AIさんからおほめの言葉をいただいたのをネットニュースで知って、うれしかったです! 『アルデバラン』は僕も好きですし、夢のような1年でした」。
取材陣からは「夢のコラボも?」と期待の声も寄せられたが「自分たち(SixTONES)以外のことは分からないのですが…。松村はSixTONESとしてやって、おふたりのことは、稔としてこっそり見守りたいと思います」。
メンバーも朝ドラを見ていたといい、高地優吾(27)は「英語の発音がかっこよかった!」。森本慎太郎(24)も「SixTONESとしての北斗を見ているからこそ、あれが北斗なのかな? って別人に見えて、演じているなと。『うちの北斗すげえじゃん!』って思いました」と松村の好演をたたえていた。



