上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が3世代ヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜午前8時)。ラジオ英語講座を題材に、昭和、平成、令和と100年にわたる家族の物語を描きます。

 

第12週「1963-1964」

るい(深津絵里)の応援を受けながら、関西一のトランぺッターを選ぶコンテスト出場への準備を進める錠一郎(オダギリジョー)でしたが、ラジオから「勝者はトミー北沢(早乙女太一)に違いない」という予想を聞いて自信を無くしてしまいます。そこで、映画館主の西山(笑福亭笑瓶)の勧めで気分転換に映画を見に行くことになったるいと錠一郎でしたが、その映画がとんでもない内容で…。そして迎えたコンテスト当日、応援にでかけようとしたるいの元にジョーが慌てて飛び込んできます。見ると、シャツにケチャップがべっとり…。ジョーとトミー、果たして勝者は!?

 

◆第55回のあらすじ◆

るいは、錠一郎からの提案について、平助(村田雄浩)と和子(濱田マリ)に話ができずにいました。大阪に出てきて就職に失敗した自分を拾ってくれた上に、クリーニングのことを一から教えてくれた2人に対して、自分勝手な相談はできないと考えていたのです。悩んでいたある日、クリーニング店にやってきた錠一郎の口からいきなり驚きの発言が…。