フリーアナウンサー五戸美樹(36)が第1子となる女児を出産したことが5日、分かった。先月末に生まれ、体重は3502グラム。難産だったために緊急帝王切開手術となったが術後の経過は順調。現在、母子ともに健康という。

五戸は「予定日を過ぎてもなかなか生まれず、ヤキモキしましたが、やっと皆さんにご報告できてホッとしています。やっと会えたわが子はとてもかわいらしく、まるで天使です。一方で、時折、怪獣のように泣き叫びます。誰に似たのか食欲旺盛で、おなかがすくと耐えられないようです(笑い)。いずれは仕事と育児の両立を予定していますが、今は日々、汗をびっしょりかきながら、育児に奮闘しています。がんばりすぎずにがんばります!」とコメントしている。

しばらくは育児に専念し、秋以降の仕事復帰を目指している。

1986年に埼玉県で生まれた五戸は、お茶の水女子大卒後、09年にニッポン放送にアナウンサーとして入社。「三宅裕司のサンデーハッピーパラダイス」などを担当し、15年以降はフリーアナウンサーとして活動。イベント司会やトーク講座の講師を務めるなど、幅広く活躍している。著書に「人前で輝く!話し方」「就活のリアル21年度版」などがある。