俳優小栗旬(39)が13日、都内で「-これが、リアルだ-レグザ新CM発表会」に出席した。

小栗はレグザのブランドキャラクターを務め、24日から放送する新CMに出演する。マントを身にまとった小栗がSF感あふれる世界を歩く内容で、完成作品に「とても格好いいCMで、世界観が伝わるものになっていると思います」と笑顔。撮影では細部にまでこだわり「水に落ちた波紋が顔にでんぱするところは、数ミリ単位で顔の位置を決める。CMにかける情熱を感じながら、丁寧にワンカットワンカット撮影できました」と振り返った。

現在、主演するNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が放送中。主人公の北条義時を熱演しており、俳優としては「作っている作品を楽しみにしている方がいるということが、原動力になっていると思います」。商品が刷新されたことに絡めた質問では、自身を省みながら「なるべく退化しないように、進化し続ける自分でいられたらと思っています。レグザのように進化していきたいですね」と笑みを浮かべた。

壇上では高画質のモニターを眺め「テレビではスポーツを見ることが多いので、スポーツを見たい。サッカーW杯もあるので」と、11月のカタール大会を楽しみにしている様子。「日本の試合はリアルタイムで見たいと思います」と語った。