笑福亭鶴瓶(70)が15日、東京・TOHOシネマズ渋谷で映画「ミニオンズ フィーバー」初日舞台あいさつに出席し、ハワイでの子どもとの仰天エピソードを明かした。
同作では日本語吹替版キャストとしてグルー役を演じている。「夏の思い出」についてトークすると、数十年にわたって訪れているハワイでの陽気な写真を公開し「もう3年くらい行ってない。この夏は行きます!」と話しつつ、「うちの子どもがまだおむつの時にワイキキで遊ばせてたら、波の勢いで手をはなしちゃった。おむつのまま沖に流れると思って、あかんと思ったら、次の波で帰ってきたんです」とエピソードを明かした。長男で俳優の駿河太郎(44)か、長女のことかは明かさなかったが、同席したLiSA(35)を仰天させた。
鶴瓶は10年公開の「怪盗グルーの月泥棒」からミニオンの映画シリーズでグルー役を担当してきた。「12年やってきて、町で話してても、『グルーだ』と言われる。そこまで浸透しているのうれしい」と笑顔を見せた。今回はグルーがミニオンたちと出会うきっかけとなるエピソードが描かれており、グルーの少年時代とあって「声を高くしました」。今後挑戦してみたいことについては「この年齢だけど、英語がしゃべれるようになりたい」。日本語吹替版キャストでも出演する渡辺直美(34)を例に挙げて「直美にも会って、話してると直美も若さを取り戻してる。本当に楽しそうで、俺もニューヨークに行こうかな」と話した。



