NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)にヒロイン暢子役で主演する黒島結菜が9日の同局「きょうの料理」(午後0時20分~0時43分)に出演した。

「比嘉家のオカズでちむどんどん」と題して、豚バラ肉のラフテー、伝統菓子のサーターアンダギーを紹介した。

ラフテーは休日に自宅で作ったことがあるという。サーターアンダギーも子どものころからよく食べていたと話した。撮影現場で食べている料理も「おいしいです」と笑顔を見せた。ドラマで暢子が使っているおいしいものを書きとめた「おいしいものノート」も持参した。ドラマのラフテーの料理シーンでは、「カムカムエヴリバディ」をほうふつさせる? 「おいしくなーれ、おいしくなーれ」と鍋に語りかける台本にない舞台裏も放送された。

黒島は朝の情報番組「あさイチ」(午前8時15分~9時55分)の「プレミアムトーク」にも生出演していた。

同ドラマは沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。